ロシア産バージンダイヤモンド(新品ダイヤ)専門店

NEXT DIAMOND!
ダイヤモンドを楽しもう!


ネクストダイヤモンド(次世代ダイヤモンド)とは

ダイヤモンドと言えば美しく高価なものと言うイメージですね。
でも、皆さんがイメージするダイヤモンドは、ほんの一部なのです。
皆さんがイメージするダイヤモンド以外に、知られていないダイヤモンドが世の中にはごまんと在るのです。
それを私たちはネクストダイヤモンドと名付けました。

皆さんがイメージするダイヤモンドは4Cと言うルールに拠って存在しているダイヤモンドです。
ネクストダイヤモンドとはこの4Cのルールで説明の出来ないダイヤモンドなのです。

ネクストダイヤモンドを語るときどうしても4Cについてお話ししなければなりません。

4Cなんてルールはどうして考え出されたのでしょうか?
75年程前にGIAの創始者のRobert M. Shipleyさんと言うおじさんが考え出したのです。
ひとことでいえば誰もが客観的に評価する事が出来る方法を科学的に作ったのです。

つまり、限りなく綺麗
(つまり、限りなく無色にちかく、限り無く不純物が無く、決められたカットに限りなくちかいもの)で
そしてより大きいなものがベスト(高価)であると言う基準ルールを作ったのです。

これによりダイヤモンドの経済的価値判断をこの基準で統一したのです。
これは画期的なことで、これによりダイヤモンドの価値が形成されることになったのです。
4Cがあるがこそ、鑑定書が存在するのです。
鑑定書があれば現物を見なくともそのダイヤモンドの価値が判るのです。
ダイヤモンドだけが鑑定書が在るのです。
ルビー、サファイア等あらゆる宝石は鑑定書はありません。

ここまで話せば、察しの良い皆様はもうネクストダイヤモンドを理解したはずです。
そうです。4Cと言う基準を作ったので、錯覚してしまったのです。
前述の

『限りなく綺麗
(つまり、限りなく無色にちかく、限る無く不純物が無く、決められたカットに限りなくちかいもの)
でそしてより大きいなものがベスト(高価)であると言う基準』

人は美しいものに憧れます。
ダイヤモンドは、限りなく無色のものが美しいと決めたのです。錯覚の基準を作ったのです。

皆さん!
限りなく無色のもの美しいのですか?

私見ですが、私はイエローのダイヤモンド 好きです。
でも4Cのルールではダメなんです。(4Cの基準ではグレードが低く、安い)
無色透明なものが一番美しいというのは、何かおかしいと思いませんか?
又、不純物と言うより、一部が透明であったり、メタッリックな輝きが在ったり、
模様があったり、様々なダイヤモンドが存在するのです。
それぞれが個性を持った(美しい)ダイヤモンドです。
全くダイヤモンドに見えない美しいダイヤモンドもあるのです。

私達は、今まで誰も見向きもしなかったダイヤモンド(一つ一つが個性を持ったダイヤモンド)を
世の中に出して、ダイヤモンドを楽しんでもらいたいのです。
多分このダイヤモンド(ネクストダイヤモンド)達も、皆さんに身に着けてもらいたいのです。

私たちだって磨けば光るのよ!
早く磨いて!

と待っているのだと思います。叫んでいます。
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